FXNETという金融商品

海外FX

日本人に金融商品として人気なのが外貨や株式、そして国債などです。これらの金融商品に対する投資よりもハードルが高いものに、商品先物取引が挙げられます。

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リスクも伴う

商品先物市場は、一般的にリスク回避として扱われることが多いです。例えば、株式市場が荒れている時に、安定的な原油や地金などに資金が流入します。

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本当のFX投資

商品先物取引は、これら投機筋の動きを察知する必要があります。リスクはありますが、上手く取引を行うと、莫大な富を得る可能性を秘めている金融商品でもあります。

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FXで失敗してしまう人は損切りができない人

皆さんにとってFXはどういったイメージでしょうか?
数字がいっぱいあって物凄く難しそうで、私には出来そうにないというように考えていらっしゃる人も多いでしょう。しかし、FXは受験勉強のように沢山勉強しないといけないわけではありません。もちろん収益を拡大してく上で知識はあった方にこしことはないですが、FXは技術よりもメンタルの方が大切です。なぜメンタルが大切なのかということ解説していきたいと思います

FXで失敗してしまう人はどんな人?

FXでの失敗とは、1回の取引で損失してしまうということではなく、 1年間くらいの長いスパンで見たときに損失を取り返せない状態に陥った人のことを指します。
例えば、FXに使っている資産が0になってしまったりだとか、自己破産をしなければならない状態に陥った人とかが失敗例です。では、そういった失敗してしまう人はどんなことをしているのでしょうか?人それぞれいろいろ理由はあるかと思いますが、ほとんどの人が損切りができないのが失敗の原因です。損切りとは、損をしたときに早期にポジションを決済することです。多くの人は、この損切りができないために、マイナスに膨れ上がる取引をそのままの状態にしてしまいます。なぜ、そのような状態にしてしまうのかといいますと、人間は損をしたくない生き物だからです。損をしたくないと思っている人は、持っているポジションを決済しようとはしません。なぜなら、決済してしまうと損失額が確定してしまうからです。今はマイナスになってしまっているけど、ポジションを持ち続ければ、いつかトレンドが逆転するに違いないと信じてしまっているのです。確かに、もしかしたら逆転しうる可能性もあるかもしれません。ですが、100%ではありません。もしも逆転しなかったらのことを考えてみてください。ポジションは持ち続ける限り、ずっとマイナスが拡大していく一方なのです。逆転して手に入れる利益よりリスクの方が大きいので損切りはしないといけないのです。ですが残念なことに多くの人が損失を受け入れることができず、結果資産を一気に無くしてしまうのです。これが失敗してしまう人の典型的な例です。

感情的になってしまうのなら機会に任せる

感情的になってしまい損切りができない人は、機械に取引を任せるという方法があります。
それは全ての取引を任せる自動売買ではなく、自分でポジションを持ってロスカットなどの値を設定して決済するタイミングを機会に任せる方法です。例えば、取引ツールであるMT4ならば、ストップロスやテイクプロフィットという数値を設定することができます。
ストップロスは、一般的にはロスカットと呼ばれるもので、損切りのタイミングを設定することができます。テイクプロフィットは損切りの逆で、どれだけ利益が出たら決済するのかを設定することができます。ポジションを持つ際にこれらの値を確実に設定することで、大きな経済変化の影響を受けないですし、資産がなくなってしまうということは決してありません。ですから、これらの値は確実に設定してください。